旬を食す

食欲の秋。
ということで、今回の野外炊事はサンマ!

メニューは、白米、お味噌汁、サンマの炭火焼き に挑戦です。

まずは、炭の火起こし。
年少Sくんがマッチすり体験。
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脂ののった大量のサンマを網の上へ。
焼き上がりが楽しみです。
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網にサンマがくっついてしまい、あたふたしましたが、そこは野外炊事のご愛嬌ということで。
みんなでいっただきまーす!
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炭火で焼いたサンマは本当に美味しかった!
いつもは少食の年少Kくんもサンマ一尾ペロリと完食。

自然の恵みに感謝をしながら、同じ釜の飯を食べる釜友との楽しい時間でした。

(文:写真、Sちゃん)




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ようちえん体験説明会

2014年度途中からの入えん、
2015年度の入えんを検討している皆さん、
じゃん☆ぽけの『ようちえん体験説明会』を開催します。

・森のようちえんに興味がある人
・子どもとそとでのびのび遊びたい人(自分も)
・子どもと一緒に親も育ちたいと考えている人
・ダメダメ言わずに子育てしたいのにできない人
・みんなでみんなの子を育てる喜びを感じてみたい人
・お金はあまりないけど森で育てたいと密かに情熱を持っている人
・週に数回働く必要があり、毎日は参加できないけど森のようちえんに憧れを感じている人
是非、遊びにきて下さいね~♪♪


≪じゃん☆ぽけ ようちえん体験説明会≫
●日時:(1)10月10日(金) 10時集合 14時頃まで
    (2)10月14日(火) 10時集合 14時頃まで 
     ※日程(2)はちび☆ぽけ(未就園児クラス)のメンバーさんもいます。     

♪♪雨天決行♪♪
♪♪お子さんが小さかったり、説明だけ希望の人がいたら相談して下さい。♪♪

●場所:お問い合わせ頂いた方にメールにて返信いたします。

●対象:2014年度または2015年度にようちえん入えんを検討している親子
    (ようちえんは満3歳以上の方が入えんできます。)
    森のようちえん、自主保育(手づくりようちえん)に興味がある人 
    未就学児、未就園児

●内容:ようちえんの説明、野外炊事
    野外炊事は天気が良い方の日程で、メンバーにも大人気の竹パンと野菜スープ作りをします。
    両日とも天気が良ければ、二日目はみそ汁と炊飯作り。
    雨天の場合は折り染めなど、雨の日プランでまったり過ごします。

●参加費:1家族500円。(資料代、参加協力金)
     両日参加する方は、2日目は無料。

●持ち物:弁当、飲み物、シート、着替え、筆記用具。雨の場合はかっぱ、タオル、長靴。

●備考:格好は長袖・長ズボンが好ましいです。
    自己責任で服装を判断して下さい。
    黒い服装は蜂に追われるため避けて下さい。 
    帽子に歩きやすい靴でおいでください。
    お子さんを預かる場ではありませんのでお子さんの安全管理は各自でお願いします。
    保険への加入はありませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:
   以下の必要事項を添えてmorinojanpoke@gmail.com(担当:恩田、代表:林)まで。
   ※申し込み受け付け開始10月1日より

必要事項:
  メールの件名に、「ようちえん体験説明会」
  メール本文に、
  1.参加される方全員のお名前・ふりがな
  2.お子さんの年齢(月齢まで)
  3.携帯電話の番号・携帯電話のアドレス
  4.おおまかな住所(土岐市○○町など)
  5.いつ入えんしたいと考えているか
  6.ようちえん・ちび☆ぽけ(未就園児クラス)どちらに興味があるか
  7..聞きたいことや要望等があれば

この日都合が合わないけれど
興味があり説明を聞いてみたい方は
個別に対応しますのでお問い合わせください。

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カッパは着たい (が…)

朝から梅雨のような蒸し暑い日のお散歩。
雨予報だったからリュックにはカッパが入っている。
年少男子SoとKaはお散歩開始早々晴れているのにカッパを着だす。
年中男子Koが上着のフードをひょうきんに着こなしていたのがうらやましかったのだろう。
2人はフードまでしっかり被りカッパ姿で上機嫌に歩く。
が、だんだん2人だけ顔が真っ赤に…。
やたらにお茶休憩が入る…。
雨にでもうたれたかのように髪から汗がしたたる…。
「なんでKaとSoだけびしょびしょなんだろね~?」(私)
せっかく「脱いだら楽よ」と誘導してあげたのに全くのってこない。
終盤、通行止めで足が止まる。
「脱ぎたい…。」ついにギブアップだ。
カッパを着ているから暑いということにようやく気がついたのか?
いやいや、わかっちゃいるけどやっぱりカッパが着たかったのか?
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自虐の暑さから解放され、電車大連結でガタンゴトン一気にスピードアップ♪
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文・写真 : ようちゃん

異年齢のやりとり

木の枝をめぐって、ちびぽけのSo君とKa君が喧嘩を始めそう・・・064.jpg

more...

Aちゃんのにじみ絵

秋の風が感じられるちょっぴり肌寒い日。
Aちゃんのにじみ絵にスポットを当ててみます。
いつもじっくりにじみ絵に取り組む年中Aちゃん。
以前から絵具を「点」で置いていくことを続けていました。
この日は「点」を紙の中でに最初から最後まで「対称」に配置しながら
にじむ様を静かに味わっていました。
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自分の世界にぐっとのめりこんでいる感じ。
体感の積み重ねで表現が変化していく感じ。
にじみ絵っていいな・・・。

(文・写真:ようちゃん)

秋ですね

今日の子どもたち観察レポート。

お散歩先頭競争
芝生ゴロゴロ
ワカメ釣りとワカメ屋さんごっこ
小川の石渡り
バッタの水泳観察
おうちごっこ
工事屋さんごっこ
電車ごっこ など

おもちゃなど何もない森のなかで遊びこむ子どもたち。
時間がいくらあっても飽きることはない様子。
次から次へと遊びを見つけて、変化させていきます。

そんなたくましく、ファンタジーな子どもたちをそばで見ていて、
幸せだなぁと感じます。

最近、「秋だねぇ」が口癖の私。
子どもたちとのお散歩がより気持ちいい季節です。
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(文・写真=Sちゃん)







おだやかなおさんぽ

今期、最初のおさんぽは、Iちゃん、R。
「お母さんがいい~」と言う、ようちえんのCくんが急きょ参加。
と、母3人。そして、8か月のYくん。

IちゃんとCくんは、めざす東屋にむかって、すたすた歩く・・・
Rは、ずっと抱っこ・・・

東屋までの道のりは、Cくんには物足りないようで、もうひとつ上の東屋までGO!!

その道のり、Iちゃんは、ちいさな赤い実を見つけたり、ふかふかの苔を踏んだり・・・
上の東屋に到着すれば、坂を滑り台にしたり、きれいな色の石を掘り出したり、森の中をさんぽして、すすきやぶどうのような実を見つけたり・・・

その場で違った遊びを繰り広げる子どもたち。

日中は、暑い日も多い9月。
少し風も吹いていて、木陰もすずしくて、のんびり過ごす午後は、とても穏やか・・・

下の川では、ようちえんの子たちが遊ぶ声が賑やかでした。

これからの短い秋・・・どんなおさんぽができるのかな~?

(文:まさちゃん)

野菜スタンプ

敬老の日の企画、今年は初めて野菜スタンプに挑戦。
画用紙に、それぞれが思い思いにスタンプを楽しみ、それをはがきサイズにカットして
おじいちゃんおばあちゃんに送ったり渡したりしよう!というものです。
スタッフKiちゃんが野菜クイズをしながら材料をカット。みんな興味深々、早くやってみたい!!!
ぺったんぺったん…・個性あふれる仕上がりとなりました。
子どもたちが終わったところで…母たちもやってみちゃって…あ、楽しい、はまる…。
野菜の恵みで親も子も素敵な時間を過ごせました♪
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(文 ようちゃん)(写真:いっちゃん)

にじみ絵

今週から2学期スタート。

昨日は、久しぶりに会うみんなの親睦を兼ね、
親子でBBQをしました。

今日から通常活動が始まります。

ようちえんはにじみ絵、おさんぽ、水遊び。
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昨年の秋からはじめた『にじみ絵』。
色の変化を楽しみ、集中して取り組む姿が
回を追うごとに増しています。

来月から、いよいよ、年少さんもにじみ絵デビュー。
お楽しみに。

子ども達が実際どんな体験をしているのか実際やってみたい・・・
そんなメンバー母のつぶやきから
次回のにじみ絵より、
『未体験母も、一度にじみ絵やってみよう!!』
と思います。

夏休みを経て、久しぶりにあった子ども達。
なんだか、少しみない間に
とっても落ち着いたり、成長していて
まぶしい一日でした。
(文:写真=いっちゃん)






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始業式BBQ・お兄ちゃんな一面

始業式BBQ。

Ti君はYちゃんに興味津津で顔を近づけてました。
優しいお兄ちゃんな一面をみることができました。
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(文:写真=38o)

このままの君でいて(笑)

森をお散歩
ママにべったりだったちびぽけの子たちも少しずつ少しずつ、母のもとから離れて遊んだりする姿が見られるようになりました。
この日はBBQが終わったら、ちびぽけは自然とおさんぽが始まりました。
ずんずんずんずん森を進んで、たまに後ろを振り返り母がいるのを確認すると、安心してまたずんずん・・・・・。

ちびぽけのあまりの可愛さに
「大きくならなくていい!」なんて冗談をいうメンバーに思わずうんうんとうなずいた母たちなのでした。


(写真・文:38o)

全国の森のようちえんHP・ブログ


「森のたんけんたい」
「自然育児 森のわらべ 多治見園」
「野外保育 とよた森のようちえん 森のたまご」
「森のだんごむし」
「森のようちえん まめとっこ」 

参考図書・参考HP


「子どもへのまなざし」(福音館書店)佐々木正美著
「土の匂いの子」(コモンズ)相川明子編 
「泥んこで風とあそび街を歩く」(教育資料出版会)福永雪子著
「いなほ保育園の十二ヶ月」(岩波書店)北原和子著 聞き書き塩野米松
「カモシカ脚の子どもたち」(新評論)宮原洋一著
「育ちのきほん」(ひとなる書房)神田英雄 
「森のようちえん指導者養成講座テキスト」
「のびやかに自分になる」(TOEC文庫)伊勢達郎著

「森のようちえん全国ネットワークHP」

≪ようちえん≫


ようちえんメンバー
【レギュラーメンバー】は10名。
【準レギュラーメンバー】1名。
レギュラー13名程度が定員です。最大15名程度。

ちび☆ぽけと合同の活動日もあります。

人数について聞かれることが多いですが
活動している中で少なさを感じることはありません。

お母さん達で運営しているようちえんなので
まとめる点からもこじんまりとした感じが理想だなと感じています。


≪森のようちえん≫

(通年型)

[  対象  ]:だいたい年少から年長児の親子。
        土岐市近郊にお住まいの方。
        
[  活動日 ]:月曜日・火曜日・木曜日・金曜日
        (長期休暇あり)
       
[ 活動時間 ]:10時集合 10:15~13:30(14:00には切り上げ)

[ 活動場所 ]:岐阜県土岐市近郊の森、里山、公園等

[ 一日の流れ]:
10:00 集合・朝の会
10:15 おさんぽや活動
11:30 お弁当 自由遊び
13:30 帰りの会→解散

[ 活動内容 ]:森のおさんぽ・川遊び・畑・絵本・お絵かき等

[ 年間行事 ]:始まりの会・進級式、誕生日会、卒えん式等

[ 参加形態 ]:親子参加、親子離れられる子、希望者預け合い
        参加頻度から【レギュラー、準レギュラー、にじ】
        の3つの参加パターンがあります。
        にじメンバーだけは対象者に制限があります。
        
       【レギュラーメンバー】3、4回/週程度参加の親子向け
           ※兄弟姉妹での参加の方など相談していただければ慣れるまで
           (1~2ヶ月くらい)週1、2回参加でもいいです。
            それぞれの家庭の状況に合わせて考慮できることもあるかも
            しれません。
            相談してください。

       【準レギュラーメンバー】1、2回/週程度参加の親子向け
            ★週一回コース、週二回コースあり 
            働きながらでも続けたい親子、一時保育など他園を利用しなが
            ら通いたいというメンバーさんからの希望があり、今年度試
            しに作ってみました。
            
            運営や、役割や係、準備など仕事や参加日の加減でできない部
            分も増えると思うのでメンバーさん達の要望をもとに、準レギュ
            ラーさんの会費は少し負担が多めになっています。
            会費を少し負担する分、心おきなく参加して頂ければなと思い
            ます。  
            兄弟姉妹での参加の方など相談していただければ慣れるまで参加回数を減らして参加して頂くなど相談しましょう。
                         

       【にじメンバー】単発親子参加
            対象者:メンバーの兄弟姉妹、スタッフの子ども、ようちえん卒えんメンバー
            
             会費:メンバーの兄弟姉妹は無料。
                その他のメンバーは一回500円。
                
          
           参加予約:前日にできれば連絡を。
                当日でも希望があれば代表携帯にかけて相談してみて
                ください。
               (事前予約は参加できる活動か状況かお知らせしたりす
                る為)
                メンバーの兄弟姉妹は、当日の参加連絡でもかまいま
                せん。
        
   
[ 参加条件 ]:
1.レギュラー、準レギュラー、相談して頂ければ慣れるまで(1~2ヶ月程度) 週1回参加でも可です。
2.月1回の保護者ミーティングにはできる限り参加お願いします。
3.規約や理念等活動に賛同・同意お願いします。
4.携帯電話、携帯メール、(パソコンメール)等で連絡がとれるようお願いします。
5.畑・おさんぽ、ちび☆ぽけ、ようちえん等すべて含めてじゃん☆ぽけの活動であるということを理解して参加して下さい。
全体としてこういう場を作ろうと代表、役員、参加してくれているメンバーと協力しています。
6.ようちえんの参加は父親または同居する家族の同意を得て参加お願いします。
        

※会費は森のようちえんネットワーク団体会員年会費、
畑諸費用、活動雑費、団体で加入している傷害保険の保険料に使用します。
余剰が生じたり、不足が生じたさいはメンバーで話し合い変更することもあります。
こういった環境でこういった活動をする場をつくり
維持していくために必要な会費という意味合いで理解して頂きたいと思います。





お気軽にお問合わせ下さい♪♪
janpoke0101@yahoo.co.jp(担当:林)
69302326_org

≪ちび☆ぽけ≫

定員最大15名。(10名前後がベスト)
1学年最大8名。(6名程度がベスト)


≪ちび☆ぽけ≫

[  対象  ]:1歳半頃からの未就園児親子。
        土岐市近郊にお住まいの方。
        活動に理解頂ける方なら、
        歩けるようになってきた子がメインの活動ですが、
        1歳半未満の親子の参加、妊婦さんの参加もOKです。

[  活動日 ]:月曜日・木曜日 
        (長期休暇あり)
         ☆週一回コース(基本月曜日、木曜日振り替え可)
         ☆週二回コース(月曜日、木曜日)
        
         ※1歳6ヶ月以上の方は、週2回の参加がおススメです。
          いずれは週二回コース、初めは週1回コースという参加でも可です。応相談。
         (週2回の意義は、大人同士、子ども同士
          のびやかにリラックスして過ごし成長していけるように。子ども同士、大人と子どもの関係を膨らませる為)       

[ 活動時間 ]:10:30集合、10:30~13:30
        ようちえんと合同の時に10時集合の日があります。

[ 活動場所 ]:岐阜県土岐市近郊の森、里山、公園等

[ 一日の流れ]:
10:30 集合・朝の会
10:45 おさんぽや活動
11:30 お弁当 自由遊び
13:30 帰りの会→解散

[ 活動内容 ]:森のおさんぽ・川遊び・畑・絵本・お絵かき等

[ 年間行事 ]:始まりの会・進級式、誕生日会、卒えん式等

[ 参加形態 ]:基本親子参加、希望者預け合い 
(ようちえんのお母さんと一緒におさんぽします。)

[ 参加条件 ]:
1.週1回コースと週二回コースがあります。おススメは週2回コースです。
2.規約や理念等活動に賛同・同意お願いします。
3.携帯電話、携帯メール、(パソコンメール)等で連絡がとれるようお願いします。
5.畑・おさんぽ、ちび☆ぽけ、ようちえん等すべて含めてじゃん☆ぽけの活動であるということを理解してご参加して下さい。
全体としてこういう場を作ろうと代表、役員、参加してくれているメンバーと協力してやっています。        

※会費は森のようちえんネットワーク団体会員年会費、
 畑諸費用、活動雑費、団体で加入している傷害保険の保険料に使用します。
 余剰が生じたり、不足が生じたさいはメンバーで話し合い変更することもあります。
 こういった環境でこういった活動をする場をつくり
 維持していくために必要な会費という意味合いで理解して頂きたいと思います。


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大切にしていること


≪理念≫
『たくましく生きぬく力を育てる』


≪大切にしていること≫
1.ひとりひとりがありのまま輝き、それぞれのペースで育ちを楽しむ。
2.自然の中でたっぷり遊び、たくましい心と身体を育む。
3.自然と向き合い、命や暮らしのつながりを体感する。

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開えん当初の写真

【2011年9月】
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じゃんぐる☆ぽっけとは


言いだしっぺの代表が
2008年、テレビでドイツの森のようちえんの特集を見て感銘を受け、
ネットで森のようちえんを検索。
市外の森のようちえん未就園児クラスに参加。
そこで、
『こども達の眼の輝き』
『仲間と子育てをする楽しさ』
『森のようちえんに関わる大人の子どもへのまなざし』
『自然の中で保育することの可能性』に触れ、
森のようちえんが大好きになり、
娘の卒業を期に、地域に根差した
「森のようちえん」を作りたいと立ち上げた野外保育グループです。

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。
こんな幼児期の体験を大切にして子育て、自分育ちしたいなと
願う親子で活動している
小さな手づくりの大家族のような「森のようちえん」です。




自主保育の良さを生かしながら代表、役員が中心になって
「参加メンバー」、「サポート保育スタッフ」、「保育資源など環境」、「知識・経験」
などをつなげて自分たちにできる森のようちえん活動を行っています。

『自然の中で子どもの育ちをじっくり感じ、メンバーで分かち合いながら保育していきたい。
異年齢の子ども達が、自然の中で子どもの育ちを信じて待つ温かい大人達や
地域の皆さんに見守られながらのびのび育つ場所を作りたい。
そういう環境で子どもも大人もキラキラ輝く時間を過ごしたい。』
そんな子育てを仲間と一緒にしたいと願う親たちで作る森のようちえんです。

多様な体験のチャンスが用意されている自然の中で、
認め合いながら少し難しいことやちょっと危ないこと、
不快な思いや不便な体験をすることを大切にしています。

こども達の成長をそばで感じながら、大人たちも育ちあう、
あったかい大家族のような森のようちえんになりますように・・・

______________________________________


名前の由来はじゃんぐるが森のイメージ。
ぽっけは響きが柔らかくて暖かくてひだまりのような集まりのイメージ、
収穫袋にいろんなものを集めてくる子どものイメージ。
「ぽっけ」という「じゃんぐる☆ぽっけ」の集まりの中でいろんな子達があたたかく見守られ育ち、
そしていつか「ぽっけ」から飛び出して巣立っていく・・・
そんなイメージでつけました。

★★★じゃんぐる☆ぽっけは森のようちえん全国ネットワーク団体会員です。★★★


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自主保育とは


主に就学前の親子が
公園や自然の中など野外遊びを中心に
一定の目的を持った親たちがグループをつくり、
地域の中に子どもの育ちの場をつくり保育すること。

時には親同士で子どもを預けたり、預かったりしながら
異なる年齢の子どもたちが共に過ごします。

保育に親が積極的に関わることで、
子どもたちへの良い刺激になると同時に、
保護者自身も子どもや親に育てられます。

「みんなの子をみんなで育てる」

うちの子視点からみんなの子視点で見守ることでわが子への視線もグッと広がります。

自分の子と同じように周りの子も一緒に伸ばしたい。
みんなの子をみんなで育てる。
そんな保育です。

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森のようちえんとは


身近な自然の中でありのままの子どもたちを保育する方法や集団、
そのような保育活動を称します。
デンマークの一人のお母さんが近所の子を森で保育したことからはじまり、
このスタイルが効果を上げ、ドイツに広がり、そして世界に広がりました。

日本では自然環境の中での幼児教育や保育の総称を森のようちえんと呼んでいます。

「森のようちえん」は、自然の中で子どもたちがやりたいことをやることにより、
子どもたちが持つ「育つ」力を引き出す保育スタイル。
子どもが感じるものや体験することに寄り添い、見守り、共感することにより、
大人から言われて行動するのではなく、
自分の力で考えて物事に取り組んでいく力を育むことを目的としています。

森とはいわゆる森だけでなく、海や川や野山、里山、畑、都市公園など、
広義にとらえた自然体験をするフィールドを指しています。

しかし大事なのは、環境そのもの以上に『大人の姿勢』。

子どもが何をしようとしているのか興味を持って見守り、
その遊びが膨らむような声がけをしてあげること。
大人が思うようにコントロールするのではなく、
子どもがやりたいことをするための最善の方法を投げかけてあげること。

******************************
じゃんぐる☆ぽっけも、そんな関わりができるよう
森のようちえんネットワークの団体会員としてネットワークに参加し、
メンバーみんなと知識や学びの共有をしていきたいと思っています。
******************************

「森のようちえん」でいう「ようちえん」とは一般的な幼稚園をさしているのではなく、
保育園、幼稚園、学童保育、自主保育、自然学校、育児サークル、子育てサロン・ひろば等、
そこに通う0歳から概ね7歳ぐらいまでの乳児・幼少期の子ども達を対象とした
自然体験活動全般をさしています。
主に幼児期の子ども達を保育する場所であることがわかるように
「森のようちえん全国ネットワーク」では
ひらがな表記で「森のようちえん」という表記しています。



詳しくは「森のようちえん全国ネットワーク」HPをご参照下さい。

プロフィール

morinoyoutienjanpoke

Author:morinoyoutienjanpoke
FC2ブログへようこそ!

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。


デンマークのお母さんが、自分の子どもとお隣の子どもを
森の中で保育したのがはじまりだと言われている「森のようちえん」。

園舎を持たず森の中で育つ育児スタイルが効果をあげ、
ドイツへ広がり、そして日本でも・・・。

日本全国、たくさんの様々なスタイルの
「森のようちえん」が生まれ活動をしています。

そんな「森のようちえん」で一緒に思い出つくりませんか?


--------------------じゃんぐる☆ぽっけ--------------------
言いだしっぺの代表が
2008年、テレビでドイツの森のようちえんの特集を見て感銘を受け、
ネットで森のようちえんを検索。
市外の森のようちえん未就園児クラスに参加。
そこで、
『こども達の眼の輝き』
『仲間と子育てをする楽しさ』
『森のようちえんに関わる大人の子どもへのまなざし』
『自然の中で保育することの可能性』に触れ、
森のようちえんが大好きになり、
娘の卒業を期に、地域に根差した
「森のようちえん」を作りたいと立ち上げた野外保育グループです。

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。
こんな幼児期の体験を大切にして子育て、自分育ちしたいなと
願う親子で活動している
小さな手づくりの大家族のような「森のようちえん」です。

--------------------------------------------------

一緒に、親子で森にでかけてみませんか?


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