お餅つき

冬のイペントといえば、お餅つき!
今日はじゃんぽけお父さんにも手伝ってもらい、みんなでペッタン餅つき大会!

素敵な夫婦餅つき
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餅つきペッタン
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餅つきペッタン
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餅つきペッタン
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出来上がったお餅は、きなこ、しょうゆ、あんこ餅に。
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子どもたちの一番人気は、しょうゆ餅。
つきたてのお餅はおいし〜い!
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今は自宅でおもちをつく機会も減っていると思いますが、こうやってみんなでつく機会があると楽しいですね。
子どもたちにとっては、実際に杵と臼に触れてみて、重さや大きさを観察できたのもとても貴重な体験!

(写真、文:S)







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木工教室

森のわらべ 多治見園さんからの紹介で講師の方を招き、じゃんぽけ初の木工教室を開催することができました。

朝の会が終わり、早速スタート。
まずは講師の椿さんから、〝おもちゃと道具の違い〟についてのお話から始まりました。
ノコギリやかなづち、ナイフ等の道具は全てが切れたり、痛い思いをするということを丁寧にお話してくださいました。
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そして次にかなづちや釘の扱い方の説明を聞いてから取り組みました。
木に自分の好きな絵を書き込み、その絵に沿って釘を打ち込む作業です。
子どもたちの躊躇することなく、木に絵を描き始める様子に驚きました。
大人だったら、何を書こうかな?上手に書けるかな?なんて周りを見ながら絵を書いていくと思うんですけど、
子どもってそうじゃないんですね。
みんなそれぞれ素敵な絵を書いていましたよ!
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釘打ちも初めは釘が刺さらなかったり、まがってしまったりして戸惑っていましたが、だんだん慣れてきて、
上手に打ち込めるようになってきました。
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次はノコギリの扱い方についての説明。
ノコギリは野外料理で薪を使う際に時々は触っていたけれど、ノコギリを上手に引くコツや丸太を切り落とすノコギリの角度などのお話も聞くことができました。
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でも実際見るのとやるのでは全然違いますね。
椿さんは簡単そうに丸太を切り落としますが、みんな悪戦苦闘。
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自分の書いた絵に釘を打ちこんだ木は、壁掛けになります。
がんばって切り落とした丸太は、そこで絵を書き込みハンマーで割ってジグゾーパズルになりました。

物から形あるものへと出来上がる面白さや楽しさが、体験できた木工教室。
椿さんが事前に材料等を準備し、当日は丁寧に指導してくださったおかげで、本当にいい経験になりました。
心から感謝申し上げます。

(写真・S、文・じゃんぽけ一同)



つらら

おさんぽ道の途中に、〝つらら〟と呼ばれる場所があります。
春でも夏でも秋でも、そこをみんな〝つらら〟と呼んでいます。

今日は暖かい日差しの中、お散歩スタート。
先頭集団が一足先に〝つらら〟へ到着。

「あるよー!!!」

大きな声が後方集団にも届きます。
みんな大急ぎでつららスポットへ。

あります。あります。つららがあります。
今日はあったかいから、まさかつららができてるとは思いませんでした。
大人たちもびっくりです。
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さあ、つらら取り合戦が始まりました。
なんせ、早いもん勝ちですから。。。
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取ったつららをみんなで集めて、つらら屋さんごっこが始まりました。
「つららはいかがですかー?」
「1本くださーい」
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買ったつららは、アイスキャンディーとなり、ボリボリボリボリ。
不気味な音が森に響きます(笑)

あんまり美味しそうにつららを食べるもんだから、大人もつららを試食してみました。
どんな味がすると思いますか?

土の匂いがしました。懐かしい匂いです。

氷柱(つらら)は、とっても興味深いものであり、触ってみたい、取ってみたい、食べてみたいという気持ちにさせる不思議な力を持っています。

(写真、文・S)





プロフィール

morinoyoutienjanpoke

Author:morinoyoutienjanpoke
FC2ブログへようこそ!

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。


デンマークのお母さんが、自分の子どもとお隣の子どもを
森の中で保育したのがはじまりだと言われている「森のようちえん」。

園舎を持たず森の中で育つ育児スタイルが効果をあげ、
ドイツへ広がり、そして日本でも・・・。

日本全国、たくさんの様々なスタイルの
「森のようちえん」が生まれ活動をしています。

そんな「森のようちえん」で一緒に思い出つくりませんか?


--------------------じゃんぐる☆ぽっけ--------------------
言いだしっぺの代表が
2008年、テレビでドイツの森のようちえんの特集を見て感銘を受け、
ネットで森のようちえんを検索。
市外の森のようちえん未就園児クラスに参加。
そこで、
『こども達の眼の輝き』
『仲間と子育てをする楽しさ』
『森のようちえんに関わる大人の子どもへのまなざし』
『自然の中で保育することの可能性』に触れ、
森のようちえんが大好きになり、
娘の卒業を期に、地域に根差した
「森のようちえん」を作りたいと立ち上げた野外保育グループです。

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。
こんな幼児期の体験を大切にして子育て、自分育ちしたいなと
願う親子で活動している
小さな手づくりの大家族のような「森のようちえん」です。

--------------------------------------------------

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