10/6 説明会します。

10/6 じゃん☆ぽけの説明会します。
 
森の体験会の時になかなか多く話せなかったりするので
室内で短時間で話す機会をもってみたらもう少し
お互い話せるかなぁ。
座談会みたいに一緒にはなせてもいいね~。
なんて軽いノリで企画していたんですが・・・
だんだん気負ってきた私。
そんな落ち着かない状態になっているのを察して
じゃん☆ぽけの仲間が
「既にすばらしいんだから気負ってつたえなくても大丈夫。」
「いくちゃんはいるだけで他の人にふればいいんだよ。」
「てんぱったら、我々がベラベラしゃべるから。」
「これない人にも素敵なエピソードを送ってもらったり
助けてもらったらいいよ~。」
「おしゃべり会でいいんじゃない?」 
とみんなに言ってもらったり、動いてもらったり、支えられて気持ちが楽になってきました。(笑)
フェイスブックでシェアして応援してくれたり
みんなから素敵なエピソードを送ってもらったり
私が元気づけられています。
 
私がベラベラ話すというより、
みんなで作る場に。
 
今は入れないけどもう少し先に入ろうかなと思っている人とか
いい機会なのでじゃん☆ぽけ劇場みにきてね~。
スライドとかなかなか森ではみれないと思うから是非是非!!

『説明会のご案内』

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で、みんながフェイスブックでシェアしようよって自発的に動いて紹介してくれたんですが、
とっても感動です。

★『母親って、ついつい我が子の欠点ばかり目に付きます。
私も息子の欠点ばかり目に付きます。
でも、その数以上に、素敵なところを見付けられています(*^^*) 心が温かくなる、心が揺さぶられる素敵なドラマを子供たちは繰り広げてくれます。
我が子の「好き」を堪能している時の顔を見ると、“森のようちえん”という選択肢を選んで良かったと思います(*^^*)
お子さんが未就園児、または幼稚園児で、森のようちえんに興味がある方は、是非いらして下さい♪』

★『もう今週の話ですが、時間がある人いたら来てね』

★『今長女が活動している森ようちえんじゃんぐるぽっけの説明会を6日にやります。まだ募集しています。
森のようちえんって何?
じゃんぐるぽっけってどうやってできたの?
などなど実際に活動している母たちから話をきくことができます。私も行きます(o^^o)
周りにいる友達に声かけてみてくださーい(o^^o)シェア大歓迎です。
よろしくお願いします✨✨
下記からブログへとべます🍀』

★『私が子どもと一緒にやっている森のようちえん、じゃんぐるぽっけで10月6日に説明会やります。
まだまだ参加者募集してます。
じゃんぽけについて、子どもたちがどんな風に育っているかなどなどいろんな話をおりまぜて森の魅力、じゃんぽけの魅力をお伝えします。
興味がある人、参加をお待ちしています。』

★『多治見で講演会をしていただきコーチングをされている佐伯和也さんの今日のメルマガがとても良かったです。
子どもの自主性を尊重する。子育てしてみてこれほど難しいことはないなと感じますが、これほど大切なこともないと思います。
私は土岐市でじゃんぐるぽっけという森のようちえんをやってますが、この考えはそこにも通じています。
英語も体操もお勉強も何にもなくてただ遊んでいて大丈夫?って心配になる人は多いと思います。
でもただ遊ぶ、ただ散歩をするってそれほど子どもが生き生き伸びることはないと実感しています。
だって、自分で遊びたいこと、遊びたい仲間を見つけなきゃ本当に毎日つまんないから。
座ってたら、先生が絵を描きますよ、体操しますよなんて誰も支持してくれない。
しかも遊具もおもちゃもない。
木や石や花や土を自分たちで想像して、おもちゃにかえて遊んでいく。
そんな素敵な時間ってないし、こんなに子どもが育つ場ってないなと思います。
かなり長いですが今日の佐伯さんのメルマガ添付します。よかったら読んでください。
一緒にじゃんぐるぽっけでお話会やります。それも興味ある方参加してください。

佐伯和也です。
「テレビを子どもに見せてもいいのか?」
とよく聞かれます。
この質問に対する僕の答えは、物による、です。
「テレビを観させると、受け身になる」
という想いから、テレビを見る子どもを見ていると不安になるようですが、そんなことはありません。
テレビを見ていると何も考えなくなるとか、何もしなくなるのではなく、ただ単に今までの育て方がそうだった、っていうだけです。
子どものやりたいを制限したり、子どもにあれこれと指示をして、子どもの考える力を奪っておく。
そして、親が不安を感じるテレビを見るという行動をしている時だけ、親の目には考える力が奪われた子どもの姿が見えているんです。
基本的には、子どもの心理状態は外から見ているだけだと分かりません。
なので、「うちの子は○○なんじゃないかしら」というのは、ほぼ100%親の妄想です。
良い妄想であっても、悪い妄想であっても、です。
その妄想に基づいて、子どもに関わることで、子どもが伸び伸びとしたり、天才性を抑制されたりするわけですね。
これをピグマリオン効果って言います。
テレビを見ている時だけ親の目には、考える力が奪われた子どもの姿が見えるかもしれませんが、それが見えている時、親が見ていないところでも思考が停止していることがあります。
そして、知っておかないといけないのは、思考停止は子どもに伝染します。
子どもは生まれたばかりの頃は、ものすごい勢いで情報収集をして学習をしていきます。
思い込みに捉われず、自分が収集した情報を元に色んなことを自分の力で考える力を持っています。
だから、ほっといても勝手に立ち上がるし、言葉だって喋り始めますし、色んなことに興味を持ち始めます。
でも、思考が止まっている人と関わり続ければ、その子どもは次第に考えることをやめます。
「~しなさい!」
「~してはいけません!」
という言葉は、その典型です。
なぜなら、この言葉は、子どもに考えることを禁止しているから、です。
もう少し正確に言葉を書くと、
「(ごちゃごちゃ考えずに)~しなさい!」
「(つべこべ言わずに)~してはいけません!」
っていうことです。
子どもに意見を持つ権利を与えない言葉なんです。
子どもが賢くなるのは、ごちゃごちゃ考えるし、つべこべも言うから、その過程で賢くなっていくはずですよね。
賢くなるためには、考える練習が必要なわけですから。
だから、命令と禁止を使って、子どもから考える機会と、自由な発想を奪ってしまえば、少しずつ思考が停止していきます。
そんな状態で学校の勉強をしたとしても、ついていけるわけがありません。
親の言うことや、先生の言うことを何の疑いも無く素直に聞く子は、がんばっても中堅くらいまでしか伸びません。
それでも、親はそのことに憤慨し、より強く強制力を発揮しようとしますが、それが言わば泥沼です。
しかも、その子どもの状態は、親自身が作り出しているわけです。
そんな状態で子どもにテレビを見せようもんなら、その親が怖れていたことがまんま実現します。
何も考えずに、ボーっとテレビを見るわけです。
でも、それは元を辿れば親自身が作り出しているんです。
そこまで来たら、子どもからテレビを奪っても何も抵抗しないかもしれません。
しかし、その抵抗しないことに安心していると、その子が大人になってからが怖い。
自己主張をしないし、これからどういう人生を生きていきたいかも、勇気がくじかれて発想が出てこない。
自分の力で生きていこうとしても、そもそもどうしていいか分からない。
なぜなら、今まで「~しなさい!」とか、「~してはいけません!」って言葉で、親が誘導してくれていて、それが無くなるから、です。
子どもの自立を望むなら、まずやるべきことは「~しなさい!」と、「~してはいけません!」の言葉を遣わないようにすることです。
その代わりに、「なんで?」と、「それをやったらどうなる?」というような、問い掛けを使うようにします。
問い掛ける対象は、子どもではありません。
自分です。
子どもにのみ問い掛ける場合は、
「私は答えを知っているけど、あなたに考えさせなければいけない」
っていう隠れた上から目線を含んでいる場合があります。
「なんで~しなければいけないんだろう?」
「~をやったらどうなるっていうんだろう?」
「~をしなかったら、どうなるんだろう?」
「なんで~してはいけないんだろう?」
こういうことをしっかりと親が考えてあげるんです。
子どもに枠組みを当てはめるのなんて、カンタンなんです。
誰か得体の知れない他人の声を何も考えずに鵜呑みにして、それを子どもに押し付けちゃう。
鵜呑みにしている親が思考停止していて、その権力を振りかざして、子どもに押し付けるから、子どもも次第に何も考えなくなっていくんです。
「~しなさい!」
「~してはいけません!」
って言う前に、
「なんで~しなければいけないんだろう?」
「~をやったらどうなるっていうんだろう?」
「~をしなかったら、どうなるんだろう?」
「なんで~してはいけないんだろう?」
っていうことを考えてあげてください。
そうすると、テレビを観させてもいいのかどうかも見えてくるかもしれません。
テレビの役割は、娯楽と学習、情報収集だと思います。
情報収集が要注意なんです。
ニュースやバラエティ系の情報番組などですよね。
一時期、「納豆は痩せる!」ってなっただけで、スーパーから納豆が消えたりしましたよね。
そういうことをやっちゃう場合は、いい感じに思考が止まっているかもしれません。
でも、テレビ番組を通じて親子で交流が出来たり、テレビ番組から新しいことを学んだりもできるんです。
僕のオススメのテレビの見方は、テレビで言っていることにツッコミを入れながら見ることです。
「~って言っているけど、なんで?」
「~って言っているけど、ほんとかなぁ?」
「~って言っているけど、これは絶対違う!」
「~って言っているけど、○○だから正しいかも」
みたいな。
テレビを見ながら、自分の考えを乗せていくんです。
それを子どもと一緒にやるんです。
テレビも所詮は道具なので、考えながら見ればいい、っていうだけだと思うんです。
単なる娯楽の道具から、学習の道具へ変えるためには、テレビに対してツッコミを入れ続けるっていう方法が有効かもしれません。
僕は、そういう風にテレビを使えば、テレビも良い学習道具になると思っています。』

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↓10/6説明会のご案内。
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『説明会』のご案内

対象・定員: 未就園児親子・未就学児親子・ちび☆ぽけ参加親子・なんとなく聞いてみたいなと思った親子
      
日   時:10月6日(火曜日)
      
時   間:9:45開場
       10:00~11:30

参 加 費:無料
(お子さんの安全管理は各自親御さんでよろしくお願いします。
万が一の事故の場合は保険の補償の範囲内での対応とさせていただきます。
ご了承の上お申し込み下さい。よろしくお願いいたします。)

内   容:じゃん☆ぽけ誕生までの話、じゃん☆ぽけの活動について等
(後半、おしゃべりしたり楽しい時間を過ごして頂けたらなと思っています。)

場   所:市内室内施設

お申込み・お問い合わせはこちらまで
morinojanpoke@gmail.com(恩田・林)
以下の必要事項を添えてヨロシクお願いします。

※場所の詳細は申し込みを頂いた方にお知らせいたします。

<必要事項>
メールの件名に『10月説明会申し込み』
本文に、
1.参加者全員のお名前(ふりがな)(お母さん、お子さんetc)
2.お子さんの月齢(何歳何か月)
3.簡単なご住所(何市 何町)
4.携帯の電話番号、アドレス(なければ自宅番号)
5.『ちび☆ぽけ』と『ようちえん』どちらに興味があるか

※安全管理・連絡ミスを防ぐ観点からお友だちと参加される場合も、必ず1組ずつそれぞれにお申し込みください。

※なお 携帯からのお申込みメールの場合、こちらのパソコンから差し上げるメールが受信拒否の設定になっている方があり、ご案内がお手元の携帯でエラーとなり届かない場合があります。上記のアドレスを受信可能の設定にしてから、お申込みくださいますようお願いします。

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★ちび☆ぽけ(未就園児)では、
週一回木曜日に同じメンバーでおさんぽをしたり、
じゃん☆ぽけのようちえんのメンバーと合同の活動をしたりしています。
(週二コースはメンバーが集まるまで休止中、現在、週一コースのみです。)

★ようちえんでは、保育をスタッフさんに入ってもらいサポートしてもらいながら、お母さん達で森のようちえんをやっています。
活動日は月火木金。
週3、4参加のレギュラー、週2、週1参加の準レギュラーなど参加形態あります。
開園して今年度で5年目、現在12名在えんしています。











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プロフィール

morinoyoutienjanpoke

Author:morinoyoutienjanpoke
FC2ブログへようこそ!

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。


デンマークのお母さんが、自分の子どもとお隣の子どもを
森の中で保育したのがはじまりだと言われている「森のようちえん」。

園舎を持たず森の中で育つ育児スタイルが効果をあげ、
ドイツへ広がり、そして日本でも・・・。

日本全国、たくさんの様々なスタイルの
「森のようちえん」が生まれ活動をしています。

そんな「森のようちえん」で一緒に思い出つくりませんか?


--------------------じゃんぐる☆ぽっけ--------------------
言いだしっぺの代表が
2008年、テレビでドイツの森のようちえんの特集を見て感銘を受け、
ネットで森のようちえんを検索。
市外の森のようちえん未就園児クラスに参加。
そこで、
『こども達の眼の輝き』
『仲間と子育てをする楽しさ』
『森のようちえんに関わる大人の子どもへのまなざし』
『自然の中で保育することの可能性』に触れ、
森のようちえんが大好きになり、
娘の卒業を期に、地域に根差した
「森のようちえん」を作りたいと立ち上げた野外保育グループです。

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。
こんな幼児期の体験を大切にして子育て、自分育ちしたいなと
願う親子で活動している
小さな手づくりの大家族のような「森のようちえん」です。

--------------------------------------------------

一緒に、親子で森にでかけてみませんか?


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