じゃが芋植え②

さて、午後から種イモを土に植える作業です。
早速、ばぁばからクイズ。
「この種イモはどこに植えるでしょうか?畝の高いほうでしょうか?低いほうでしょうか?」
子どもたち「この高いほうに植えるでしょ〜」
ばあば「答えは、、、低いほうです〜〜笑」
子どもたち&母たち「えぇ???」
こんな会話から始まり、じゃが芋植えつけのやり方も子どもたちにわかりやすく、
丁寧にしてくださいました。

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切った断面を下にして置く。
種イモの間隔は30センチくらい。
軽く土をかぶせる。

みんな集中して、黙々と、そして我先にと作業していました。
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最後に、ばぁばから一言。
野菜に愛情を持ったお世話を。
声(こえ)かけは、見えない肥え(こえ)になると。

みんなでじゃが芋たちに、「大きくなってね!」「元気に育ってね!」と肥えかけをして終了!

桜の花がひらひら舞い散る中の畑の活動。
本当に夢のような贅沢な時間で、このご縁に心から感謝です。

つくしを採ったり、わらびを採ったり。
春をたくさん遊んできました。
また畑に行くのが楽しみです♪

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(文・写真:S)










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プロフィール

morinoyoutienjanpoke

Author:morinoyoutienjanpoke
FC2ブログへようこそ!

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。


デンマークのお母さんが、自分の子どもとお隣の子どもを
森の中で保育したのがはじまりだと言われている「森のようちえん」。

園舎を持たず森の中で育つ育児スタイルが効果をあげ、
ドイツへ広がり、そして日本でも・・・。

日本全国、たくさんの様々なスタイルの
「森のようちえん」が生まれ活動をしています。

そんな「森のようちえん」で一緒に思い出つくりませんか?


--------------------じゃんぐる☆ぽっけ--------------------
言いだしっぺの代表が
2008年、テレビでドイツの森のようちえんの特集を見て感銘を受け、
ネットで森のようちえんを検索。
市外の森のようちえん未就園児クラスに参加。
そこで、
『こども達の眼の輝き』
『仲間と子育てをする楽しさ』
『森のようちえんに関わる大人の子どもへのまなざし』
『自然の中で保育することの可能性』に触れ、
森のようちえんが大好きになり、
娘の卒業を期に、地域に根差した
「森のようちえん」を作りたいと立ち上げた野外保育グループです。

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。
こんな幼児期の体験を大切にして子育て、自分育ちしたいなと
願う親子で活動している
小さな手づくりの大家族のような「森のようちえん」です。

--------------------------------------------------

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