畑・里芋植えday②

朝の会を終え、さっそく里芋植え開始。

ばぁばからの質問タイム!
ばぁば「この里芋はどっちが頭でどっちがお尻でしょうか?」
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「そんなの知ってるよ!」と答えるおおぞらさんたち。
先回のじゃが芋植えで覚えたことをアピールしているんですね。。。

ばぁば「里芋の芽がどこにあるか分かるかなぁ?」
ばぁばの周りにみんなが集まり出します。
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里芋の芽
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子どもたちに畑仕事が楽しく、興味が持てるように話を進めてくれます。
さすがだなぁと感心させられてしまいます。


ロジャーさん、種イモの植え付けの手順を説明。

種イモの芽を上向きに7㎝から8㎝の深さに植える。
種イモ同士の間隔は40㎝くらい。
土は軽くかける。

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片手で種イモも支えて、もう片方の手で土をかけるといいよー、なんてアドバイスも。
2キロの種イモはあっという間に土の中へ。
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そうそう!
先回植えたじゃが芋の芽が出ていましたよ。
本当にまだ小さな芽で、よーく探さないと見つからないくらいだったけれど、
次々にあちらこちらから見つけた瞬間の「あった!」の子どもの声が。
うれしいよねぇ。
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土にヒビが割れているところがもうすぐ芽が出てくるところだそうです。
生命力を感じます。
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里芋も、次回の畑活動の時には、芽が出ているといいね。


そういえば、里芋を植えている時、
子どもの頃に里芋の葉っぱを傘代わりにして遊んだ
下校中の雨の日の感覚をふっと思い出しました。

子どもたちが大きくなっても、何かの瞬間に今日の日のことがつながっていくと
いいなぁ。

「大切に育てて収穫して、料理をして美味しく食べる」
という当たり前のことを、畑活動を通して子どもたちに伝えていきたいです。



スイバの花束。
母の日にプレゼントされたら素敵♩
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(文・写真:S)












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プロフィール

morinoyoutienjanpoke

Author:morinoyoutienjanpoke
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2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。


デンマークのお母さんが、自分の子どもとお隣の子どもを
森の中で保育したのがはじまりだと言われている「森のようちえん」。

園舎を持たず森の中で育つ育児スタイルが効果をあげ、
ドイツへ広がり、そして日本でも・・・。

日本全国、たくさんの様々なスタイルの
「森のようちえん」が生まれ活動をしています。

そんな「森のようちえん」で一緒に思い出つくりませんか?


--------------------じゃんぐる☆ぽっけ--------------------
言いだしっぺの代表が
2008年、テレビでドイツの森のようちえんの特集を見て感銘を受け、
ネットで森のようちえんを検索。
市外の森のようちえん未就園児クラスに参加。
そこで、
『こども達の眼の輝き』
『仲間と子育てをする楽しさ』
『森のようちえんに関わる大人の子どもへのまなざし』
『自然の中で保育することの可能性』に触れ、
森のようちえんが大好きになり、
娘の卒業を期に、地域に根差した
「森のようちえん」を作りたいと立ち上げた野外保育グループです。

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。
こんな幼児期の体験を大切にして子育て、自分育ちしたいなと
願う親子で活動している
小さな手づくりの大家族のような「森のようちえん」です。

--------------------------------------------------

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