つらら

朝一番に、池に張った氷の上をみんなで歩くことからおさんぽスタート。
すっ転んだり、氷が割れて、靴がビショビショになっちゃったりして。

IMG_1515_convert_20170129160824.jpg



おさんぽの向かう先は、つららスポット。
「つららあるかな〜」と楽しみにしていきましたら、、、


ありました!ありました!
今年も立派なつららが待っていてくれました。

冬になるとつららができるこの場所へ。
受けつがれている子どもたちの伝承スポット。

IMG_1528_convert_20170129161140.jpg


つららをとりたくて、クライミング。
どこまで上がっていっちゃうのぉ〜〜〜!!!
IMG_1530_convert_20170129161502.jpg


氷のライトセーバーをゲットするのだ!
IMG_1529_convert_20170129161241.jpg


服がドロドロベタベタ。
(母さん、洗濯がんばって〜)
IMG_1532_convert_20170129161623.jpg


不思議そうに、氷をのぞきこむどんぐり(年少)Moちゃん。
IMG_1516_convert_20170129160950.jpg


どんな味するかな〜と、食いしん坊のどんぐり(年少)Taくん。
IMG_1517_convert_20170129161031.jpg


氷は冷たい。
暖かい場所にあるととける。
水が氷になる。

大人からすると当たり前のことも、子どもたちにとっては不思議で新鮮な出会い。

その一つ一つの出会いを大切に、あそびの中で実体験を通して学んでいます。


IMG_1538_convert_20170129161751.jpg

(文、写真:S)
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

morinoyoutienjanpoke

Author:morinoyoutienjanpoke
FC2ブログへようこそ!

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。


デンマークのお母さんが、自分の子どもとお隣の子どもを
森の中で保育したのがはじまりだと言われている「森のようちえん」。

園舎を持たず森の中で育つ育児スタイルが効果をあげ、
ドイツへ広がり、そして日本でも・・・。

日本全国、たくさんの様々なスタイルの
「森のようちえん」が生まれ活動をしています。

そんな「森のようちえん」で一緒に思い出つくりませんか?


--------------------じゃんぐる☆ぽっけ--------------------
言いだしっぺの代表が
2008年、テレビでドイツの森のようちえんの特集を見て感銘を受け、
ネットで森のようちえんを検索。
市外の森のようちえん未就園児クラスに参加。
そこで、
『こども達の眼の輝き』
『仲間と子育てをする楽しさ』
『森のようちえんに関わる大人の子どもへのまなざし』
『自然の中で保育することの可能性』に触れ、
森のようちえんが大好きになり、
娘の卒業を期に、地域に根差した
「森のようちえん」を作りたいと立ち上げた野外保育グループです。

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。
こんな幼児期の体験を大切にして子育て、自分育ちしたいなと
願う親子で活動している
小さな手づくりの大家族のような「森のようちえん」です。

--------------------------------------------------

一緒に、親子で森にでかけてみませんか?


≪『じゃん☆ぽけ』Facebook グループページはコチラ≫

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク