男の友情

11月に入り、2学期も中盤。
子どもたちの関係も「友達関係」、そして「異年齢の関係」が安定してきたように思います。

さて、今日のお散歩は何やら どんぐり(年少)VS 若葉(年中)、大空(年長)の様子。
どんぐりチームを先頭に行かせまいと通せんぼをしたり、いじわるを言ってみたり。

どんぐり(年少)さんだけの遊び時間の会話を盗み聞き。
「ここはどんぐりしか遊んじゃだめなんだよねー。」
「そうだよねー!」
IMG_4053_convert_20141108224638.jpg

IMG_4056_convert_20141108233048.jpg

友情を確かめ合うどんぐりさん。
力の強いお兄さんたちから解放され、のびのびと泥んこになって遊びに夢中。
そんなやりとりが微笑ましい。

お弁当を食べた後は、またまた元気満タン!100倍パワー。
メンズだち、こんな急な斜面を登り始めました。
本当にびっくりするくらい急なんです!
IMG_4068_convert_20141108225200.jpg

大空(年長)、若葉(年中)に続いてどんぐり(年少)も登ります。
登りきるためには、支えとなる木を上手に利用して、足で踏ん張って、体全体を使って登らないといけません。

そんな中、どんぐり(年少)Sくんが足を滑らせて、泣き出してしまいました。
「どうやって登ったらいいのぉ」
「助けてぇ」

森中に響く大きな泣き声。
そこへ登場、大空(年長)Rくん。するすると下りてきて、
IMG_4063_convert_20141108224937.jpg

「ほら、つかまれ!」
IMG_4066_convert_20141108225031.jpg

大空Rくんに助けてもらって、どんぐりSくん、登りきることができました。

みんなで下るときにも、どんぐりさんたちをしっかり誘導し、
「こっちを通れ。」
「ここにトゲトゲがあるから気をつけろ!」
なーんて優しいお兄さんたち。
午前中の厳しいお兄さんたちはどこへやら?

大きい子は小さい子を助け、小さい子は大きい子を見ながら、たくさんのことを学んでいます。

身近な体験から、本当の優しさや思いやりの心を育んでいくんだね。

午前中はどうなることかとハラハラした場面もあったけれど、終わってみればすっきり。
男の友情物語、ビデオにとっておきたかったなぁ。

(文、写真:Sちゃん)








にほんブログ村 子育てブログ 自主保育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

 

スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

morinoyoutienjanpoke

Author:morinoyoutienjanpoke
FC2ブログへようこそ!

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。


デンマークのお母さんが、自分の子どもとお隣の子どもを
森の中で保育したのがはじまりだと言われている「森のようちえん」。

園舎を持たず森の中で育つ育児スタイルが効果をあげ、
ドイツへ広がり、そして日本でも・・・。

日本全国、たくさんの様々なスタイルの
「森のようちえん」が生まれ活動をしています。

そんな「森のようちえん」で一緒に思い出つくりませんか?


--------------------じゃんぐる☆ぽっけ--------------------
言いだしっぺの代表が
2008年、テレビでドイツの森のようちえんの特集を見て感銘を受け、
ネットで森のようちえんを検索。
市外の森のようちえん未就園児クラスに参加。
そこで、
『こども達の眼の輝き』
『仲間と子育てをする楽しさ』
『森のようちえんに関わる大人の子どもへのまなざし』
『自然の中で保育することの可能性』に触れ、
森のようちえんが大好きになり、
娘の卒業を期に、地域に根差した
「森のようちえん」を作りたいと立ち上げた野外保育グループです。

2010年から地域で仲間を募り始め、
森や野外、自然の中で子育てしたい親子が集まり
2011年4月から森のようちえんとして通年型の活動を始めました。
こんな幼児期の体験を大切にして子育て、自分育ちしたいなと
願う親子で活動している
小さな手づくりの大家族のような「森のようちえん」です。

--------------------------------------------------

一緒に、親子で森にでかけてみませんか?


≪『じゃん☆ぽけ』Facebook グループページはコチラ≫

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク